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学習塾・受験用語集

中学受験用語

三大テスト

首都圏模試センター・日能研・四谷大塚の公開模試を三大模試と呼びます。4年生〜6年生を対象にしており、6年生の「合否判定」は、志望校決定に大きな影響を与えます。ちなみに、日能研や四谷大塚の模試に比べ、首都圏模試センターの受験層は若干レベルが低いといわれています。よって、中堅校以下を受験される方は、首都圏模試を受けるほうが判定がよく分かるはずです。

R4偏差値

日能研独自の志望校への合格可能性を表す偏差値です。「R1」は合格可能性が0%の偏差値。R2は合格可能性が20%の偏差値。R3は合格可能性が50%の偏差値。R4は合格可能性が80%の偏差値。

2月1日

私立中高校協会の協定により決められた、東京都・神奈川県地区の入試開始日です。多くの中学の受験日が1日から3日に集中します。最近は塾や家庭教師センターの奨めで、1月中に千葉県や埼玉県の中学校を「ためし受験」するスタイルが定着しています。

サンデーショック

2月1日〜3日のいずれかが、日曜日になる事を「サンデーショック」と呼びます。日曜に礼拝を行うミッション校が受験日を移動する為、入試状況が激変します。

ためし受験

東京・神奈川が、2月1日からの受験となるので、1月の千葉・埼玉などの入試で腕試しする事を言います。

大学全員合格時代

大手予備校の調査によると、2009年前後には、現在ある約700の大学のうち、競争率が1倍を超えるのは100大学100学部に過ぎないと言われています。既に、この傾向は出てきており、一昨年から大手予備校の合否判定模擬試験にも影響を与えています。一昨年までは合格可能性をAからEまでのランクで表示してましたが、一昨年からは新たに「判定不能」というランクが加わりました。これは、定員割れが予想される学部学科に対する合格可能性です。

通知表

一部の私立中学では、入試選抜に小学校の通知表のコピーの提出を求めています。これは、公立高校受験でいう内申書に相当するものですが、「成績」に関してはあまり重視されない場合が多く、むしろ、出席率などが参考にされるようです。

付属校・系列校

大学や短大の関連中学や高校の事です。「付属校」は、一般的に内部進学できる可能性が高い学校です。「系列校」は、大学の関連校ですが、その大学への無試験進学が認められていない学校を指します。

隠れ付属中学

名称からは大学の系列校であることが分かりませんが、実は系列に入っている学校の事です
・聖ヨゼフ学園〜白百合女子大
・香蘭女学校〜立教大学など
こうした学校は名称に大学名が付いた付属・系列中学より入りやすいですが、系列大学の推薦合格人数(割合)も少ないようです。

2科4科選択

入試科目を2教科と4教科から選択できる方式です。合格判定は、最初2教科受験者から7〜8割程度合格者を選び、残りを4教科受験者から選ぶという方法をとる中学もあるようです。

プログレス

正式名称は「プログレスインイングリッシュ」。イエズス会出版の英語テキスト。元は、一部のミッション校で使われていましたが、今は全国の多くの進学校で使われています。全6冊で、従来の教科書の配列にこだわらない編集形式をとっています。特に中高一貫校での使用が多いですが、その使用形態は様様で、「5年間で6冊終わらせる学校」・「一般クラスは6年間で5冊、進学クラスは6冊使用」など。

三大塾

日能研・四谷大塚・サピックスが首都圏での三大中学受験塾です。

家庭教師センター

家庭教師センターの中には、高額教材を売りつける悪徳業者などが存在するようですので、お気をつけ下さい。
また、詳細は「家庭教師センターの選び方」などの専門のホームページでご確認下さい。

デイリーサピックス

サピックスが授業で使用している教材です。プリント形式になっています。

カリキュラムテスト

日能研で実施されている確認テストです。俗に「カリテ」と呼ばれています。六年生からは毎週、五年生までは隔週で実施されます。

予習シリーズ

四谷大塚及び四谷大塚の準拠塾で使用しているオリジナルテキストです。通販や四谷大塚の各教室でも購入できます。

四谷大塚準拠塾

四谷大塚と提携してテスト(YT)を実施したり、「予習シリーズ」という教材を利用して授業を行う塾のことです。
大手塾にも準拠塾は存在します

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